レッスン2回目の予約をする

産経オンライン英会話のレッスン2回目です。 前回のレッスン(25分レッスンの様子)は、映画や本の話などを中心にしたフリートークでした。今回は異なるレッスンを体験したかったので、ニュース記事を題材にしたディスカッションにしました。

講師選び
前回は、講師の自己紹介の音声を聞いて、発音が綺麗な講師を選びました。 今回も同じように、講師の発音を確認し、一応プロフィールに目を通しつつ、自分の都合に合う講師を探すことにしました。 結果、今回は、見た目、ボーイッシュで午前中早い時間のみ予約可能な講師に決めました。

レッスン開始
今回も前回同様、レッスン予定時間よりもかなり早い時間に講師からスカイプ登録申請が届いたのでレッスンまで落ち着いて待つことができました。 そして、いよいよ、レッスン開始です。

フレーズと意味も覚えておいてください

レッスン その1

講師:Hello? Can you hear me?
(ハロー?聞こえますか?)
私:Hello! Yes!
(ハイ!聞こえます!)

講師:Okay, good. Good morning. How are you today?
(良かった。おはようございます。調子はどうですか?)
私:I'm good thank you. How are you?
(上々です。そちらは?)

講師:I'm fine thank you. So, my name is ○○ and I will be today's teacher. Before we start, can you introduce about yourself for me?
(私も良いですよ、ありがとう。さて、私は今日のレッスン講師をさせてもらう○○です。レッスンを始める前に、自己紹介をしてもらってもいいですか?)
私:Okay. My name is ○○ and I am Japanese but I am living in Brisbane right now because my husband got a job here, so.
(もちろん。私の名前は○○です。私は日本人ですが今、主人の仕事の都合でブリスベンに住んでいます。)

講師:Really? Wow…and do you work or not?
(まあ、そうなの?それで、あなた、仕事はしているの?)
私:Yes, I am working as an agent for Japanese students. It is not a full time job but it can get very busy sometimes as if it is a full time. It depends on the students.
(しています。日本人留学生のエージェントとして働いています。基本的にはフルタイムではないのですが、時と場合によってはフルタイム同様の忙しさになることもあります。学生さんによりますね。)

「as if 主語 動詞~~」は「まるで~~のように」という意味。この構文は仮定法なので、「as if」の後に来る動詞は通常、過去形になります。ただし、話し手が事実として認識しているときは上の例文のように「現在形」を使います。

「It depends on ~」は「~の状況に応じて変わるので何とも言えない」と言いたいときに使うフレーズで意味は「~による」

講師:Do you work on a weekends as well?
(週末も働くの?)

「as well」は「too」と同じで「同様に、~も」という意味。文末に置きます。

私:Yes and no. If there's some trouble or events for the students I look after, I have to work on a weekends as well but it's only sometimes.
(働くこともありますね。もし、私がお世話をしている生徒さん関係で何かしらのトラブルとかイベントがあれば、週末も働く必要がありますが、本当に時折ですね。)

「look after」は直訳「後ろを見る」から「~を世話する」という意味になります。

講師:How about this weekend? Do you have to work?
(今週末はどうなの?働かないといけないの?)
私:No! I will have a quiet weekend this week!
(大丈夫です!今週末は静かな時間を過ごせそうです!)

講師:Oh, good! Do you have any plan for this weekend ?
(それは良かった!今週末は何か計画しているの?)
私:Uhm….no..I don't have any..maybe we'll just chill out at home with my kids.
(う~ん、特にないですね。家で子ども達とのんびりすると思います。)

「chill out」は「落ち着く、くつろぐ」という意味

講師:Hahahaha, that's sounds good.
(あははは、それも良いわね!)

今回は産経オンライン英会話のレッスン2回目であったため、1回目の時よりも自己紹介からレッスン本題までの流れがスムーズだったように感じます。まず、講師の自己紹介はサラッと終わり、その後、私の自己紹介の内容を元に会話を広げる感じでした。 テンポよく進めてくれたお陰で、これ以降のレッスン本題に時間を費やすことができてよかったです。

ちなみに、今回は、講師の画像なしで、音声のみのレッスンでした。 私は特に音声のみのレッスンでも気にならなかったのでそのままレッスンを進めました。 もし、講師の画像があったほうがいいなら、「講師の画像を送ってほしい」と講師に伝えましょう。 トントン拍子に自己紹介も済み、いよいよレッスン本題に入ります!

\ 以下のサイトから2回分のレッスン(1回、25分)を無料で申し込めます /

産経オンライン英会話

レッスン その2

講師:Okay, then. Today's lessen, which do you prefer, the topical talk or the news topic ?
(さて、それでは。今日のレッスンですが、トピックを立てて話すのとニュース記事を使うのと、どちらがいいです?)

「Which do you prefer, A or B ?」の意味は「AとBならどちらがいいですか」。日常英会話でよく使うフレーズなのでこのまま覚えましょう。

私:Uhm.. the news topic please.
(そうですね。ニュース記事でお願いします。)

講師:Okay, in that case, I will look through to find some suitable one for our lessens so just wait a moment.
(わかりました。それなら、今日のレッスンに適したニュース記事を探しますので少々お待ちを。)

「in that case」は「それなら」という意味。
「look through」の「through」はスルーと発音し、「トンネルの入口から出口まで車が通る」というイメージです。 従って、「look through」は「端から端まで見る」から「調べる」という意味になります。

私:Okay, thank you.
(わかりました。)

(しばらく、講師が色々と探してくれて。。。)

講師:How about ○○ article? Do you interested in?
(○○のニュース記事はどう?興味ありますか?)
私:Uhm…yeah, maybe..
(え~っと。多分。)

講師:Yes. You want to try this one or do you prefer another one?
(そうですね。このニュース記事にしますか?それとも別のニュース記事にしますか?)
私:I will try this one. That is okay.
(このニュース記事でいいです。大丈夫です。)

講師:Okay, then. I will pass the link for the article so that you can get the article too. When you got the article ready, please let me know, alright? (了解です。それでは、そのニュース記事のリンクを送りますので、記事が準備できたら教えてください)
私:Okay. Thank you. Yes. I got it and ready.
(はい、わかりました。はい、記事の準備できました)

講師:Alright, then. First, please read the article out loud for me and then we'll discuss about it later, okay?
(それでは、まず初めに、記事を音読してもらえますか?読み終えた後、記事の内容についてディスカッションしましょう。)

「read out loud」は「声に出して読む」から「音読する」という意味になります。

私:Okay.
(了解しました。)

講師が選んでくれたニュース記事は「一瞬、難しすぎるかも?」とも思いましたが、「せっかくのレッスンだから、頑張って読んでみよう」と思いました。 実際に私がニュース記事を読み進める間、講師はいいタイミングで相づちを打ってくれましたので、黙々と一人で読んでいる感じではなかったです。

また、読めない単語や発音が間違っているときにはその都度、教えてくれたり訂正してくれたので、割と最後までスムーズに読むことができました。

ニュース記事を使ったレッスンのメリットは、新しい語彙を増やすのに非常に役立つという点です。 自分の好きな分野を題材にしたレッスンと違い、新しい発見がたくさんあり、とても良かったです。

ただ、一つだけ難点があるとしたら、講師がニュース記事を探すまでの時間が結構かかったということです。1回のレッスンは25分しかないないので、あらかじめ記事を用意してもらえるとよかったかなと思いました。

その後、ニュース記事を題材にディスカッションとなりましたが、思いのほか、自分の意見や考えを伝えることができて、満足度は高かったです。 レッスン前は、「どんなレッスンになるのかな?」と思いましたが、終わってみたら、とても充実感の高いレッスンとなりました。

レッスン終了後

前回と同様にレッスン後に、しっかりレッスンリポートでフォローがありました。 今回のレポート内では文法の間違いの指摘がありました。会話の中で、サラッとピックアップしてくれていたようで、驚きです。 ちなみに、今回指摘を受けた文法の間違いは以下の通りです。

Sentence Correction:

You said: Supporting for students based on their needs.
Better: Supporting the students based on their needs.

You said: I have four students to looking right now.
Better: I have four students to look at right now.

You said: One of the boy is too much rely on to me.
Better: One of the boys rely too much on me.

自分の弱点が分かる、とても有り難い訂正です。 不要な前置詞があったり、足りなかったり、前後が入れ替わったり。このような細かい間違いは自分ではなかなか直せないので感謝です。

それから、今回、発音を注意された単語と意味がわからなかった単語もピックアップしてくれていました。

Vocabulary:

condemned:非難された
kilometers:キロメーター(単位)
Constitution:憲法
ethical:倫理上の

こうして見ると、どれも日常会話では使わない単語ばかりです。これこそが、ニュース記事を使ったレッスンのメリットだと思いました。今回のレッスンで新しい単語を知るきっかけになってよかったです。

ちなみに、キロメーターは知らない単語ではなかったんですが、発音が間違っており、何度も指摘されたおかげで、正しい発音がわかりました。 今回のオンライン英会話は総合的に大満足でした。

今回、私が受けた産経オンライン英会話の無料レッスンの申し込みは以下のページからできます。

産経オンライン英会話

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