まずは情報収集からスタート

アメリカ留学をしてみたいなら、まずは情報収集。 でも、スマホで何時間もネットサーフィンをしても、「アメリカ留学するためにはまず何をしたらいいのかわからない」っていう経験はありませんか?

そこでオススメの検索方法を2つご紹介します。

「〇〇市 国際交流会館」または「〇〇市 留学センター」。(○○にはお住まいの市を入れてください)で検索してみてください。

すると最寄りの国際交流会館または留学センターが見つかるはずです。 その後は、見つけた国際交流会館または留学センターに行ってみてください。 私の場合は、国際交流会館で留学のパンフレットを入手して、そのパンフレットを片手に留学センターに向かいました。

そこでいろいろ検討した結果、9ヶ月のアメリカ留学プログラム(ルームメイトとの寮暮らし(または、ホームステイも可能)、三食食事付き、場所はカリフォルニア、語学学校が大学の敷地内にある、留学センターといつでも連絡を取れる)に魅力を感じました。 費用は250万円と高かったのですが、勢いで決めてしまいました(笑)

留学先さえ決まれば、あとは荷物の準備をするだけ。 荷物を持っていくのに気をつけたいのは「重さ」です。海外旅行をしたことがある人ならお分かりかと思いますが、飛行機に乗る際に運べる荷物には重量制限があります。なので洋服は3~5着、バッグは1~2個、靴は一足で十分です。

それでは、アメリカ語学留学で英語が話せるようになった2つのコツをご紹介します。

まずは結論をまとめておきます。

留学3ヶ月前からは英会話でよく使うフレーズを覚えましょう。

留学中は日本で勉強したことをアウトプットできる環境を作ること。 具体的には語学学校の授業以外は日本人以外のルームメイトやクラスメイトと過ごすようにして英会話漬けの環境を作ること。

目次

留学して英語が話せるようになる一番大切なこと

9ヶ月のアメリカ留学で英語が話せるようになってわかったことは、英会話をするときに必要な英単語や文法知識ってそんなに必要じゃないということ。 私自身、現在、留学で知り合ったアメリカの男性と結婚してカリフォルニアで生活していますが、単語力はあまりないですが生活に支障はありません。

ちなみに、私の住むカリフォルニアは、様々な人種の人々が世界じゅうから来て、生活をしています。実はずっと自分の英語の発音が好きではありませんでした。でも色んな人と関わるうちに、みんなそれぞれの発音で話していることに気づいたんです。カリフォルニアでは、片言で話していても誰も白い目で見ません。

もちろん、英単語や文法知識をたくさん知っていれば、会話は広がるでしょう。 でも、これから留学して英語を話せるようになりたいなら、まず、日本にいる間に英単語を次々に覚えるよりも、英会話で良く使うフレーズをマスターしておいてください。

ちなみに、英会話でよく使うフレーズは「スタディサプリENGLISH」を使えば短期間でマスターできます。 留学が決まったら「スタディサプリENGLISH」を使って準備しておけば万全です。 そして、留学先のアメリカでは日本で覚えたフレーズを使う(アウトプット)ことに専念してください。

あと、語学学校に通っていた時に気づいたんですが、日本人は、英語を話す前に頭で文法を使って英文を考えてしまう傾向があります。留学前は私もそうでした。でも、日本語を話すときに「わたしは この・・・」なんて言いますか? 英語も同じなんです。例えば「cute!」とだけを言ったとしても相手には伝わっているんです。

なので、相手に伝えるための文章が思い浮かばないときは、まずは単語だけで話せば大丈夫です。 そして、英会話をすればするほど「Cute dress.」⇒「Your dress is cute.」⇒「I like your dress.」のように文章で言えるようになります。

アメリカ留学体験談

実際に私がアメリカ留学していたときどのように過ごして英語を話せるようになったのかをご紹介します。 私が通っていた語学学校は、世界各地から人が集まっていました。私のクラスは日本人、韓国人が一番多かったものの、ヨーロッパから来ている人もたくさんいました。

私が一番最初にお友達になったのはイタリア人。 私達はお互い英語があまり上手ではなかったので、コミュニュケーションは大変でしたが、知っている英単語を使って、必死に会話をしていました。

ちなみに、留学期間中のルームメイトは何度も変わりました。 初めてのルームメイトはタイから来た子で名前はなんとポッキーちゃん。本当ですよ!とても可愛くて優しい子でしたが、たったの一週間で帰国してしまったのが残念でした。彼女が帰った後は、クラスメイトで仲が良かった韓国人の女性と一緒の部屋にしてもらえるように頼みました。 それからトルコ人の女性。最後の2ヶ月はヨーロッパ人の女性。

語学留学というと勉強漬けのイメージがあると思いますが、私の場合はそうではありませんでした。もちろん、語学学校の授業はすべてちゃんと受けましたし、学生時代とは比べものにならないほど頑張りました。 でも、留学先のマンションで机に向かって勉強した記憶はほとんどありません。

とにかく英語を話せるようになりたかったので、授業が終わるとすぐに、「英語を一緒に話してくれる人はいないか?」と、妖怪のように誰かにつきまとっていました。 そして、授業のない土日はクラスメイトやルームメイトといろいろな場所に遊びに行きました。

例えば、こんな感じです。

  • ルームメイトの韓国人とグランドキャニオンへのバスツアー
  • クラスメイトのイタリア人とハチャメチャラスベガス旅行
  • ルームメイトのトルコ人との1週間ハワイ旅行
  • クラスメイトのフランス人とそのフランス人の友達総勢10人で行った寿司バイキング
  • 現地で知り合ったアメリカ人の友達の家でハロウィンパーティやクリスマス体験

上でも書いたように机に向かって勉強することは日本にいる間にもできます。 留学したらルームメイトやクラスメイトと一緒にいる時間をたくさん作ってください。そうすれば、英会話は自然に上達します。

ちなみにこのような留学生活を送ったら、最初はクラスで一番低いレベル2だったのですが、留学9ヶ月目にはレベル5(真ん中より少し上)まで上がることができました。 そして、バッチリ話せるようになって帰国を迎えることができました。

さて、アメリカ語学留学から帰ってきたら、自分の英語力がどの程度上がったのかを確認したかったので、TOEICを受けてみました。

  • 留学前:545点(リスニング260点、リーディング285点)
  • 帰国直後:695点(リスニング400点、リーディング295点)

留学で英語が話せるようになったためリスニングは140点上がりました。でもリーディングは留学前とほぼ同じ。 そこで、リーディングが上げるためにスタディサプリENGLISH(TOEIC対策講座)で3ヶ月間、勉強してみました。

その結果、TOEICの点数は795点(リスニング440点、リーディング355点)になりました。

まとめ

留学が決まったら、まずは英会話で使えるフレーズを200個程度覚えましょう。 アメリカに留学したら絶対に部屋に閉じこもることがないようにしてください。 授業以外の時間は外国人のルームメイトやクラスメイトと一緒に食事をしたり、旅行に行ったりしましょう。 そうすれば、友達と楽しい時間を過ごしながら、自然に英会話ができるようになります。

尚、「留学中、海外の友達ができるか心配」という方もいるかもしれませんがそんなに心配しなくても大丈夫です。 実は、日本では本当に仲のいい友達が数人しかいない私でしたが、アメリカ留学中はなぜか社交性がグーンとアップして、どんどん友達ができました。 環境が変われば結構スムーズに友達はできますから安心してください。

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