DMM英会話のレビューもあります

現在、スカイプ英会話のDMM英会話のレッスンを受けているのですが、そのレッスンでよく使うフレーズを集めました。 尚、実際のレッスンでどのようにそれらのフレーズを使えばいいのかわかるように、講師と私の会話(DMM英会話の13回目、14回目、17回目)を通じてフレーズをご紹介します。

あと、もっとフレーズが知りたいという方はメニュー一覧の「オンライン英会話を始める」と「DMM英会話を受講中」の下に並んでいるページもご覧ください。 このページでもスカイプ英会話で役立つフレーズをたくさんご紹介しています。

また、DMM英会話のレッスンの進め方や総評も合わせて書きましたので、スカイプ英会話を選ぶときの参考にしてください。

目次

レッスン13回目はイディオムのお勉強

13回目でお願いしたのはジンバブエ人講師。教材は「会話」の中から「Staying healthy」を選択しました。今回は、ロールプレイ、イディオム学習、そしてディスカッションの3つのエクササイズがありました。

自己紹介

今回の講師の第一印象は、とにかく「怖い!」でした…。笑顔はないし、何だかだるそうだし…。 始まりもこんな感じでかなりぶっきらぼうでした…。

講師:Hi. My name is ○○ and what's yours?
(私の名前は○○、で、あなたは?)
私:!? Uhm…my name is ○○…(怯)
(!?えっと、私の名前は○○です…)

時差がかなりあり、おそらく向こうは夜中もしくは早朝だったと思うので不機嫌だったかもしれませんが、ちょっと怖かったです。

レッスン開始

レッスン中盤から後半にかけてイディオムの学習をしました。ここでは身になるエクササイズができました。怖かったけど…。 このエクササイズでは、まずは「生徒が自分でイディオムの意味を推測してみる」というところから始まります。毎回、苦戦しますがすごく力が付くエクササイズのひとつでもあります。 今回はこんな感じでした。

「An apple a day keeps the doctor away」の意味を推測する場面

私:If you eat apples every day, you don't get sick.
(リンゴを毎日食べれば病気にならない)
講師:Okay, well. Yes, I think apples are good for your health. However you should know that an apple means not actual apple in the idiom.
(う~ん、そうね。リンゴはきっと体に良いとは思うわ、確かに。でも、ここで重要なのは、イディオムの中にあるリンゴという単語はリンゴを指してはいない点ね。)
Basically you get what it means. The word "apple" in this idiom indicates "healthy food" or "healthy eating",though.
(今回のあなたの解釈は大まかには合っているんだけど、このイディオムの中のリンゴは健康な食事もしくは体に良い食べ物、を表しているの)

文末に付く「,though」は「しかし、けれども」という意味。

私:Oh, I get it! Okay!
(あ~、なるほどですね~)

「I get it」は「了解です、わかりました」と言いたいときに使うフレーズ。

講師:Okay, then. How about the next one?
(そうなのよ。じゃあ、次のはどう?)

「A bitter pill to swallow」の意味を推測する場面

私:I should take bitter pill than sweet pill to get better effect.??
(より効果を得るために甘い薬より苦い薬の方を選んだほうが良い??)
講師:Okay, again. You really should think that the word in idiom is not original meaning of the word.
(えっとね、さっきも言ったけど、イディオムの中の単語は本来の意味ではないです)

私:!? Oh.yes.sorry.
(!?あ…、そうですよね、そうでした、すいません)
講師:Yeah. So A bitter pill in this idiom means "difficult matter".
(そう、だからこのイディオムの中のピルは困難な出来事と訳します)
So this idiom mean "a difficult matter to accept", okay?
(というわけでこのイディオムの訳は「承諾しがたい困難な出来事」となるわけ、わかる?)

講師:How about next idiom then? I think you know the idiom. You've heard many times.
(じゃあ、次のはどう?これはきっとわかるはず。よく耳にしているはずよ)

「Pain in the neck」の意味を推測する場面

私:!? Ahhhh…I know this idiom. but I can't remember.
(あ~!!!これ知ってます!知ってるのに、思い出せない。)
講師:Hahahahah, yes, I know how you feel right now. If you know the answer, you'll scream for sure.
(あははは、そうそう、わかるわ~その気持ち! 答えを知ったら、きっと発狂するわよ)

「その気持ちわかるわよ」と言いたいときのフレーズが「I know how you feel.」

私:Yes, I would be! I can't remember!!
(きっとそうなります! あ~思い出せない!!)
講師:Okay, then. The meaning is "someone or something that is very annoying". Get it? For example, you can say "my boss is such a pain in the neck".
(じゃあこの辺で。これは"すごく苛立たしい人や出来事"という風に訳すのね、わかる?例えば「私の上司ってホントに嫌な奴なのよねっ」っていう風に使うわ。)

私:Ahhhhhh! I knew it. Yes. Ohhhh.
(あぁぁぁ~!そうそう、それですよそれっ!!知ってたのにぃぃ)
講師:See? I just told you so.
(ね?だから言ったでしょ!!)

「だから言ったでしょ」と言いたいときに使えるフレーズが「I told you so」です。

始終、ビクビクしながらのレッスンではありましたが、後半のイディオムエクササイズでは怖いながらも身になる学習ができたので、悪くはなかったです。でも、指摘の仕方がぶっきらぼうな感じだったし、「何度同じ事を言わせるの?」的なちょっとイラッとしたような態度は頂けませんでした。 今回の講師は「せっかく説明は上手なのだから、もう少し柔らかい対応をしたらもっと評価も高くなるのに・・・」と思いました。

13回目の総評

今回のレッスンの感想は、余りの怖さに委縮してしまって、身になっているのかな何なのかわからないまま終わってしまった感じです。 今回の講師はあからさまに「機嫌が悪そう」「だるそう」というような素振りが前面に出ている感じで、決して良い気分はしませんでした。

尚、発音の癖はそれほど気になりませんでしたけど、話し方やトーン、表情やレッスンに向かう姿勢など、全体的に「やる気がない」「嫌々やっている感」がヒシヒシと伝わってくる感が否めませんでした。 もう少し生徒のことも考えながらレッスンをしてくれないと、何も身に付かないと思います。 でも後半なると、少しずつテンションが上がってきたようで、笑顔も見えてきたので若干ホッとしました。

レッスン14回目の講師の評価

14回目は、当日、予約できそうな講師を探すことにしました。 午後3時手前で予約できる講師を探し始めて、3時半からの予約ができたのでとてもラッキーでした。頼んだ講師はジンバブエ人で、教材は「会話」を選択。

自己紹介

それぞれの自己紹介が終わった段階で、こちら側の事を気遣い過ぎているというか、すごく丁寧なのはいいけれど、ちょっと頼りない感が否めませんでした。

レッスン開始

今回の講師は、厳密に教材に沿ってレッスンを進めるという印象が強く、敢えて、話が脇道にそれないように気を付けている感じを受けました。 なので、教材の最後のエクササイズに来るまではただただ教材に沿って進めるのみでしたが、最後のディスカッションになってやっと講師の意見を聞かせてくれ、一方通行でなく双方向に会話ができてよかったです。

講師:So you have a dog at your place, right?
(それで、今も犬を飼っているのよね?)

「~よね」と言いたいときに使えるフレーズが「, right?」 尚、学校では「~よね」は「, don't you?(現在形の肯定文の場合)」「, do you?(現在形の否定文の場合」などのフレーズを習ったと思いますので、こちらのフレーズを使ってもいいです。 尚、「, right?」ならどんな文でも「, right?」でいいです。

私:I used to have two dogs. But I don't have a dog.
(昔、2匹の犬を飼ってましたけど、今は飼ってません)

「used to」は「以前~していた」という意味。 尚、「be used to」は「~に慣れている」という意味になるので間違わないようにしてください。

講師:Do you want to have a dog?
(犬を飼いたいですか?)
私:Of course I do.
(もちろん!飼いたいです!)

講師:Then why not?
(じゃあ、どうして飼わないんですか?)
私:Because this house I live doesn't allow me to have any pets.
(今住んでいる家ではペットが飼えないんです)

「allow 人 to 動詞~」は「人に~することを許可する」という意味。 尚、ここで使われている「allow」は使役動詞と言いますが、使役動詞には「allow」以外に「make」「let」などがあります。それぞれの使役動詞の使い分けについては「make」「have」「let」の使い分けにまとめて書きましたので参考にしてください。

講師:Oh, I see. If you move into different type of house, you will have a dog.
(あわ、そうなの。じゃあ、もし今と違うタイプの家に引越ししたら、犬が買えるね)
私:Definitely!
(もちろん!)

「definitely」は(絶対に)というニュアンスを含んだ「もちろん」という意味になります。

14回目の総評

今回は「こちらにお伺いを立てながら教材に厳密に沿って淡々と進む」というレッスンでした。 尚、講師の話すスピードがとてもゆっくりだったのと、発音に少し癖があった点が気になりました。 それでも、教材がしっかりしているお陰で学べる事は多かったですし、身になる練習もできて良かったです。 「講師のキャラクターを前面に出して引っ張ってくれたりしたら、人柄が良さげな講師だっただけに、もっと評価も上がるのに・・・もったいないな~」と思いました。

レッスン17回目で使用した教材は素晴らしかった

17回目は初めてのウガンダ人講師にお願いしました。これまでで一番私と年齢が近い講師です(なかなか居ないので結構、嬉しかったです)教材は「テーマ別会話集」をチョイスしました。トピックは「Brain」です。

自己紹介

今回の講師は、「ゆる~いテンポで始まり、終始、テンションは低めなんだけど、かといってレッスンに身が入っていない訳でもない」という独特の雰囲気を持った方で、初めて味わう感覚でしたが、とても居心地が良かったです。 始まりはこんな感じでスタート。

(簡単な自己紹介の後で)

講師:I noticed that you requested the material "conversation on theme" for today's lesson. which one would you like?
(今日のレッスンでは「テーマ別会話集」の教材をリクエストされてますが、どのトピックにしますか)
私:Yes, it's lesson○○, "Brain" please.
(はい。レッスン○○の「Brain」でお願いします。

講師:Okay. By the way, what is the time in your country right now?
(了解です。ところで、そちらはいま何時くらいですか?)

「今何時ですか?」というと「What time is it?」を思い浮かべる人も多いと思いますが、「what is the time」もよく使うので覚えておいてください。

私:It's 9 am. what is the time in Uganda?
(朝の9時です。そちらは?)

講師:Little bit earlier .It's 2am.
(もうすこし早い感じね。朝の2時だから。)
私:2 in the morning!? Really?
(朝の2時ですか?本当に?)

講師:Yes, but it's okay. I normally go to bed around at 3 am so I am used to stay late.
(そうですね、でも大丈夫よ。普段から私は午前3時くらいにベッドに入るから、遅くまで起きているのには慣れているの)
私:What time do you get up?
(朝は何時に起きるんですか?)

「get up」は「起きる」という意味。あと「起きる」というと「wake up」を思い浮かべる方もいると思いますが、「wake up」は「目覚める」という意味。
寝るから起きるまでを時系列で表すと以下の通りになります。
「go to sleep(寝る)」→「fall asleep(眠る)」→「wake up(目が覚める)」→「get up(起きる)」

講師:Probably I wake up around 8 am.
(たぶん朝は8時くらいかしらね。)

「8時頃」は英語で「around 8」と言います。

私:Wow.
(へぇ)

夜中(早朝)2時。びっくりでしたけど、よく考えたらそうですよね、ウガンダですから。でも、その時間帯にレッスンができるだけの体力と集中力を保てるって、すごいな~と思いました。

レッスン開始

今回は、講師ももちろん素晴らしかったですが、教材との相乗効果も大きかったと思います、質問がとてもユニークなものばかりで、話が弾みました。 中でも印象に残ったのは・・・

講師:Okay, next question. If you achieved immortality, would you place your brain in a robotic body?
(はい、それでは次の質問です。もし寿命を延ばすことができるなら、機械の体にあなたの脳を入れますか)
私:yeah…Yes. So I can keep living with my children. It's so wonderful.
(はい。そうすれば、子供たちと一緒に生き続けることができる。それはとっても素敵)

講師:If I focus on just immortality, I think that would be great idea too.
(もし、寿命を延ばせる、という点にだけ焦点を合わせるなら、私も素敵なアイデアだと思えます。)
But if you become robotic body, What do your kids think?
(でも、もしあなたが機械の体になったら、子供たちはどう思うかな?)
It is cold because it's made from metal.
(金属製の体は冷たいわ)
Would they be okay with that?
(子どもたちはそれで大丈夫なのかしら?)

私:Uh…I didn't think about that. yeah, nope.
(あぁ…、そこまで考えてませんでしたね、確かに…ナシですね。)

「nope」は「no(いいえ)」のくだけた言い方です。 尚、「yes」のくだけた言い方は「yep」と言います。

これ以外も「天才からデートのお誘いをもらったらどうする?」「自分の子が天才だとわかったらどうする?」など、話題に事欠かない非常に面白い質問ばかりだったお陰で、かなり話が盛り上がりました。

17回目の総評

これまで色々な講師とのレッスンを体験してきましたが、今回の講師が一番自分と年齢が近かったこともあり、とても話しやすく感じました。おっとりした雰囲気がとてもよく、お互い同世代として意見が同調する場面も多かったですし、話がどんどん深くなって、かなり内容の濃いディスカッションができました。

また、今回使用した教材「テーマ別会話集」はとてもよかったです。 この教材は文法学習や表現力、語彙力の強化のための教材とは少しタイプが違い、会話を楽しむようなレッスンが多いのが特徴。 自分の英語力がどの程度付いたのかを確認するときに最適な教材です。

尚、私が受けているDMM英会話では初めてレッスンを受ける人のための無料レッスン(2回)が用意されています。 申込みは以下のページからできます。

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