まずは私と講師の通信状態の確認

今回は「産経オンライン英会話」の第1回目のレッスンのことを書きます。 尚、産経オンラインの登録からレッスンの予約までについて知りたい人は、産経オンライン英会話をご覧ください。

レッスン開始前

開始予定時間は朝の11時半。その日の朝は、子どもたちを学校に送り届けて用事を済ませた時点で11時前。早速、パソコンとwebカメラ、イヤホンマイクの準備を整えて、さらにレッスン前の緊張をほぐすためにコーヒーとビスケットも準備しました。 すると、産経からメールが届きました。

「何かな?」と思い、メールを開いてみると「11時半にレッスン開始のご案内」という内容でした。ご丁寧に、30分前に通知してくれたんですね。行き届いたサービスに感心しました。 また、メールには、「開始5分前までにはスカイプと立ち上げてください」と「万が一レッスン開始時間になっても講師から連絡がこない場合の問い合わせ先」が書かれていました。とても親切。

ちなみに、私が選んだ講師からの「コンタクト追加リクエスト」はレッスンの15分前に来ました。 もっとギリギリだと思っていたので、この点もかなり安心できました。 これでレッスン開始まで余裕を持って待機できます。

レッスン前の確認

11時半ぴったりに講師から着信。ちょっと恥ずかしいような、ドキドキするような、何とも言えない気持ちで応答して、いよいよレッスン開始。

以下は、「産経オンライン英会話」の1回目の講師とのやり取りを再現したものです。

講師:Hello? Can you hear me? Hello~?
(ハロー?聞こえますか??)
私:Hello! Yes! I can hear you.
(ハロー!聞こえます!)

講師:It seems the network system is not stable…can you hear my voice clearly ?
(なんだか、通信状態が不安定な感じなのだけど、私の声ははっきり聞こえますか?)
私:I think that it might be my side...because I am using a pocket wifi thing for internet so.. sorry.. but I can hear your voice fine.
(多分、私側の問題だと思います。モバイルwifiを使っているので…、すいません。でも、声はしっかり聞こえます。)

始まり早々、私側のインターネット環境の不具合が原因で、通信状態が不安定になり、結構焦ったり、戸惑ったりする感じでしたが、何とか落ち着きました。

いよいよ、レッスンが始まりました

レッスン1

講師:Welcome to Sankei online English. I will be the teacher for today, so, nice to meet you.
(ようこそ、産経オンライン英会話へ。私が今日のレッスンを担当します、よろしくね。)
私:Nice to meet you too.
(よろしくお願いします。)

講師:How are you today?
(今日の気分はどうですか?)
私:I'm very good, thank you!
(絶好調です!)

講師:How's the weather over there?
(そちらの天気はどんな風ですか?)
私:It is beautiful sunny day!
(今日の天気は晴れで、すごくいい天気です。)

講師:Oh, wow! That is good. The sunny day in here is not good though. Because it means it's going to be very hot day!
(あら、それは素敵ですね!でも、こちらでの晴天はすごく暑い日になります、ということも指しているから、あまり嬉しくないんですけどね…。)(お互い笑う感じで…。)

講師は私の緊張をほぐすかのように、思わず笑ってしまうようなエピソードを入れて話してくれました。 とても慣れている感じがしました。

レッスン2

講師:So, since this is the first lessen, I would like to start with an introduction about each other, is it okay with you?
(それでは、今回が初めてのレッスンということなので、とりあえず自己紹介から始めようと思うけど、大丈夫?)
私:Yes!
(はい!)

講師:Okay, then. I would go first so you can follow how I do it when it's your turn, okay?
(了解!じゃあ、私から先にやって、その後に同じようにあなたにもやってもらう感じで大丈夫かしら?)
私:Okay!
(大丈夫です!)

講師:Hi, my name is ○○, I live in ○○. I am a mother of 2 kids and my eldest is 17 years old and the other girl is 13 years old. I like to see a movie and also I like listening music. How about you?
(こんにちは、私の名前は○○です。○○に住んでいます。私には2人の子どもがいて、一番上の子が17歳、下の娘が13歳です。映画観賞と音楽鑑賞が趣味です。あなたはどんな感じ?)
私:Hello, my name is ○○. I am Japanese but I am living in Brisbane at the moment. I have two kids as well. My daughter is 10years old and my son is 8 years old. I like watching movie and listening music. Also I like reading too.
(こんにちは、私の名前は○○です。日本人ですが、今、ブリスベンに住んでいます。私にも子どもが二人いて、10歳の娘と8歳の息子です。映画観賞と音楽鑑賞が趣味ですが、読書も好きです。)

講師:You are living in Brisbane? Wow, how long have you living in Brisbane?
(まあ!ブリスベンに住んでいるの?ブリスベンに住んで何年くらい?)
私:Into three years now.
(3年目になります。)

講師:So… Are you living in Brisbane for study or work?
(なるほど…。ブリスベンには仕事関係で?それとも勉強に?)
私:It's not for me but for my husband. He got a job in here so I had to come with him.
(私じゃなく、主人の仕事の関係で。彼がここで仕事することになったので、私も一緒に来ました。)

講師:I see…., do you like living in Brisbane?
(そうなのね…、ブリスベンでの生活は気に入ってる?)
私:Yes! Very much!
(はい!とっても!)

講師とは自己紹介から少しずつ話を広げていく感じで英会話をしました。 自分が一番話しやすい分野ということもあって、緊張感することなく話をすることができました。

レッスン3

講師:That is good! Okay…I think your English is already good, so, why do you want to take English lessen?
(それは素敵じゃない!ところで、もう既に結構あなたの英語力は高い方だと思うのだけど、どうして英語レッスンを受けようと思ったの?)
私:I want to be more fluent English speaker and also I want to maintain my English because my English is still depends on the day...
(もっと流暢に英語を話せるようになりたいというのと、日によって英語力に差が出てしまう点をどうにかしたいんです。)
for example, we are Japanese family so we speak Japanese at home.
(我が家は日本人家族なので、家では日本語を話します。)
So if I stay at home and talking only to my family then my English will be gone but if I'm on the workday and speaking English a lot, then my English is okay for the day.
(なので、もし家に居て自分の家族とだけ話して過ごす一日だと、英語力もかなり落ちますが、逆に、仕事の日で英語を沢山話して過ごしていると、その日一日は英語力もそこそこ大丈夫な感じで。)
it's depends, really…
(本当に、その日に依るんです…。)

講師:Oh, I know what you mean. Okay, so, your main purposes for taking English lessen are fluency in English and maintain, correct?
(あなたの言いたいことはわかるわ!なるほどね~、じゃあ、英語レッスンを受ける主な目的はより流暢に英語を話せるようになることと、英語力の安定ということで、良かったかしら?)
私:Yes! I need someone to talk in English constantly, like, daily bases….
(その通りです!定期的に英語で話せる誰かの存在が必要なんです、毎日の習慣みたいな感じで。)

講師:Oh, you got me! Talk to me.
(私がぴったりじゃない!私を話相手にしたらいいわ!)
私:Hahahahah, thank you.
(あはは、ありがとう!)

私が頑張って会話を続ける時にも、講師が「聞いてるよ~」という素振りをしているのが画像を通してわかったので安心して話すことができました。そして、思わず失笑してしまうくらいの、講師のテンションの高さにも圧倒されましたが、緊張がどんどんほぐれる感じでした。 「いかにもレッスンしてる」という堅苦しい感じは一切なかったです。

レッスン4

講師:Okay. So, I know you choose "free talk" lessen for today. however, I would like to suggest that we could probably pick up some topics then talk or discuss about it, how do you think? Would that be okay with you?
(さてさて。今日のレッスン内容はフリートークということだけど、私としては、何か興味のある事やトピックを立てて、それについて話すようなのはどうかな?と思っているんだけど、それでどう?)
私:Yes. (いいです!)

講師:Great! So, do you have any topics you want to talk about?
(良かった!じゃあ、何について話す?何か案はあるかしら?)
私:Ahhhh,no…
(・・・ないです。。)

(私の即答ぶりに講師は思わず吹き出していました)

講師:How about book? We can talk about book then. Do you have a favorite author or book? By the way, my favorite author is J.K.Rowling.
(それじゃあ、本について話すのはどう?お気に入りの作家とか作品とかある?ちなみに、私のお気に入り作家はJ.K.ローリングだけど。)
私:It's same. My favorite author is J.K.Rowling and I love "Harry Potter" too.
(同じです! 私もJ.K.ローリングが大好きで、ハリーポッターも大好きです!)

講師:Have you read any of the books of those series?
(シリーズ中どれかでも、原作を読んだことがある?)
私:Yse! I'd read them all. Actually, I have all books at home because I am a big fun of "Harry potter".
(あります!全作読みました。というか、全作持ってます。何てったってハリーポッターの大ファンですから!)

講師:Oh, great! Which one is your most favorite?
(そうなのね!シリーズの中で一番お気に入りのエピソードはどれ?)
私:Ummm…maybe, "prisoner of Azkaban" is my most favorite,I think.
(そうですね。。。"アズカバンの囚人"が一番かな?たぶん。)

講師は私が自己紹介の時に話したことをしっかり覚えてくれており、それを題材に話を展開してくれるので、持った以上に会話が弾み、とてもよかったですね。 この時点では緊張は無くなっていました。 今回選んだ講師は私にとても合っていたと思います。

レッスン5

講師:That's good one, yes. My favorite is the second one, though. Okay, how about we talk about movie next, do you have a favorite film?
(確かに、そのエピソードは面白いですね。でも、私の一番は2作目だけどね!さて、この辺で、次は映画について話しましょう。お気に入りの作品はある?)

私:Yes, but there are many.it is kind of hard for me to choose one.
(あります。でも、いっぱいあり過ぎて、一つだけ選ぶのは難しいですね。)

講師:Ahahaha. Any movies will be fine so, let's just pick one from your many favorite then!
(あははは。じゃあ、どの映画でもいいから、とりあえず沢山のお気に入りの中から一つピックしてみて!)
私:Okay… uhhhmmm, okay, this one…. It is based on a true story and it is about the foot ball player. The title of this film is…!? I forgot. Oh no..
(わかりました、じゃあ。。。えっと、これにします。この作品は実話をもとに作られたストーリーで、フットボール選手の話なんですが、タイトルは、えっと!?度忘れしました!!)

講師:It's okay. Don't worry about the title. You can tell me about the story then. I also like that kind of film so, please tell me. Is it a story of a football player?
(大丈夫よ!タイトルは気にしないで。じゃあ、作品の内容を教えてくれる?私もそういう実話をもとにして作られる映画の類が好きだから。それで、フットボールプレイヤーの話なのね?)
私:Yes. He, the main character, was grown in a very poor family so he had no chance to get a normal education or not even a normal life.
(そうです。主人公の彼は、貧しい家に生まれ、ちゃんとした教育をうけることはもちろん、普通の生活さえもままならない様な環境で育ちました。)
Then he met some lady who was very rich and unique, and because of her help, his life has begun to change and he will become a famous football player at the end.
(そんな彼がある日、一人のお金持ちでユニークな女性と出会うことで、少しずつ彼の人生が変わって行って、最終的には有名なフットボールプレーヤーになる、というストーリーです。)

講師:Wow, it's sounds interesting! The football player in this film is real, right?
(へえ~、面白そうね! 作品に登場するフットボール選手は実在するのよね?)
私:Yes! I remembered that I saw some TV show in Japan which focused on the same football player and I was really touched. So that is why I wanted to see this film when I found out the film made by those story will be released, so.
(はい!日本でその選手を取り上げた番組を見たことがあって、その時にすごく感動したんです。だから、その選手の物語が映画化されると言うことを知った時にすごく見たいと思ったんです。)

講師:Oh, wow. I have never interested in football in my life but that sounds interesting. I will definitely try to watch that later, I will search on the internet, like youtube,maybe.
(へえ~、そうなんだ~。私はフットボールに一切関心がなかったけど、その作品は面白そう。後で絶対観てみるわね!とりあえずは、インターネットで探してみるわ、ユーチューブとかで。)
私:Yse! Please, do so! It is not that new so I think it's easy enough to find it now.
(是非!そうして下さい。そんなに新しい作品ではないから簡単に見つけられると思います。)

本の次は映画。「一番お気にりの映画を教えて」と言われた時、なんとピックアップした映画のタイトルをド忘れしてしまいました。 そんな時でも、講師のフォローのおかげですごくテンポよくオンライン英会話レッスンを進めることができました。

レッスン終了後

レッスン終了後、産経オンライン英会話のマイページを確認してみたところ、講師からレッスンレポートが届いていました。内容は以下の通り。

Thank you for having this lesson with me.
(私のレッスンを受けてくれてありがとう。)
Today's lesson: Free Talking
(今日のレッスン:フリートーキング)
getting to know questions:お互いを知る為の質問
favorite movie:お気に入りの映画について
See you again next time!
(また、次回会いましょう!)

今回のレッスンでは、講師が会話をしながら同時にタイピングしてくれる場面もあり、耳だけでなく活字でも会話の内容を確認できたのはよかったです。「聞き逃しや誤解も防げてとてもいいな~」と思いました。 また、知らない単語が出てきた時も、即座に単語と意味をタイピングしてくれて、フォローしてくれました。 このようにタイピングしてくれると、レッスン中の会話が活字で残るので、レッスン後の復習がとてもしやすかったです。

尚、今回、私が受けた産経オンライン英会話の無料レッスンの申込みについては以下の産経オンライン英会話の公式情報で確認できます。

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