まずは自己紹介からスタート

今回、オンライン英会話「レアジョブ」1回目のレッスンにて使ったフレーズをご紹介します。 レッスン当日、開始約1時間前に案内メールが届きました。 そして、今回の講師からのスカイプ登録リクエストも、30分前に届きました。ここまでは好印象。 それからレッスン時間ぴったりに講師から連絡が入り、緊張しながらもいよいよオンライン英会話のレッスン開始です。

パート1 自己紹介

講師:Hello! Hi! Can you hear me? Hello?
(ハロー!聞こえますか?ハロー??)

「Can you hear me ?」は電話で相手に私の声が聞こえているかどうかを尋ねるときに使うフレーズです。

私:Hi,Hello ? Yes, I can hear you.
(はい!ハロー??聞こえますよ!)
(この時点では映像なしの音声だけでした)

講師:Oh,Okay, that is good. It seems the network is not stable for a moment so I'm just waiting to see how it goes.
(聞こえてるのね、良かった!ネットワーク状態が不安定だから、どんな感じかなと思って。)

「It seems that 主語 動詞~~~~」はある状況から推測して「~のようだ、~みたいだ」と言いたいときに使えるフレーズ。
「see how it goes」で「どうなるか様子を見る」という意味。

私:Oh, okay.
(そうなんですね。)

講師:Okay…now..I will try to use my video. okay, hi! It works! Hi, Hello~. Welcome to Rare Job English! I am ○○ and I will be the teacher for your lessen today! So, how's your day so far?
(じゃあ、ちょっとこの辺でビデオ通話に切り替えてみるわね。。あ!大丈夫みたいね!(ここで講師の映像確認!)こんにちは~!ようこそ、オンライン英会話のレアジョブへ!今日講師をさせてもらう○○です、よろしくね~。さて、一日の始まりはどんな感じ?)

「It works」は正常に機能が動いているときに使うフレーズ。
「how's your day so far ?」は「今日は今のところどんな1日だった?」という意味。

私:Pretty good! I went to school with my kids earlier as usual and… I just got back home a little while ago.
(好調です!いつものように子どもたちを学校に送って、ついさっき帰ってきたところです。)

「Pretty good」は「自分が思っていたよりも良い状態です」と言いたいときに使えるフレーズ。 意味は「まあまあ調子がいいよ」
「a little while ago」は「ちょっと前」という意味。

講師:That is good! Okay…now.. since this is first lessen for you so I would like to start with the introduction of each other, you know? For getting to know about each other, is that okay?
(そうなのね~。それでは、まず、今日がレッスン初日ということだから、とりあえず、お互いの事をもっと知る為に、自己紹介から始めようと思っているけど、それで良かったかしら?)

「would like to」は控えめに自分の希望を伝えたいときに使えるフレーズ(~したいのですが)
「get to know」は「知り合いになる」という意味

私:Yes, of course!
(もちろんです!)

講師:Good! Okay then, I would go first so you can do it after me, okay?
(よかった!じゃあ、私から始めるのでそのあとにあなたも続けてくれる?)
私:Okay!
(わかりました!)

講師:My name is ○○. I am living in Philippine. I worked in a call center industry for six years and I've been teaching English for three years now. How about you?
(私の名前は○○です。フィリピンに住んでいます。過去に6年間コールセンターに勤めた経験があり、英語を教えるようになって三年が経ちます。あなたは?)

「How about you」は「あなたはどうですか」という意味で、相手に話を振るときなどに使います。

私:Hi, my name is ○○ and I am Japanese. I am living in Brisbane right now. I like to see movies and read a book and listening music.
(こんにちは!私の名前は○○で、日本人です。今はブリスベンに住んでいます。映画観賞と読書、そして音楽鑑賞が好きです。)

講師:Oh, wow, you are living in Brisbane! Is it something with your work or school?
(まあ、ブリスベンに住んでいるの!それって、仕事とか学校とかの関係で?)
私:Yes and No, it's because of my husband. He got the job in Brisbane so I had come with him.
(そう言われればそうなんですけど、私ではなくて私の主人の関係です。彼がここで仕事することになったので、必然的に一緒に来ることになって。)

講師:Oh, okay. Do you work?
(そうなのね。あなた、仕事は?)
私:Yes! (しています!)

講師:Can you tell me what kind of work do you do? You don't have to if you don't want to though.
(どんな仕事をしているのか教えてもらえる?もし嫌でなければだけど。。)
私:That's fine! I work as kind of an agent for Japanese students. So my main job is taking care of those students needs, basically, for anything. It is more like I am their temporal mother in this country.
(全く問題ないです!私は日本人学生のエージェントのような仕事をしています。主な仕事内容は、学生のお世話ですね、基本的には内容を問わず彼らのニーズに応えてヘルプするような、いわば、現地のお母さん代わりのような感じです。)

講師:I see.. so you do whatever they ask for? Is that what you're saying?
(なるほど。それって、学生さん達に頼まれた場合にはどんなことでも請け負うと言うこと?)

「I see」は相手の話を理解したときに使うフレーズで「なるほど」という意味。

私:Ah, basically, yes. So it is not a full-time job. But I will sometimes be working full on week.
(そうですね、基本的には。なので、フルタイム勤務ではないけど、時にはフルタイム並みに忙しい週もあります。)
It's depends on the students needs and their condition. If they don't get any problems, I could be working minimum. But if they get into any trouble or get sick, I will be working as if I am a full-time worker.
(現在の仕事は生徒達のニーズとその時々の状況によるところが大きい。生徒達に何も問題が無ければ、最小限の業務で済む反面、学生が問題を起こしたり、病気になってしまったりした時なんかには、フルタイム並みに忙しくなってしまいます。)

「depends on」は「~に次第です。~によります」という意味。

レアジョブ(オンライン英会話)のレッスン開始直後は、ネットワーク状態が不安定だったので、講師がまずは音声がちゃんと届くかどうかを確認してくれました。 その後、ネットワークの状態をみつつ、安定してきたところでビデオ映像に切り替わりました。 ここまではとても手際良く、すごく慣れているな~という印象。

それから、講師、私の順番で自己紹介。 私が話しているときは、講師は常に私の話を聞いて相づちを打ってくれるのが見えたので、途中で恥ずかしくなったりすることなく会話を続けることができました

パート2 レッスンの目的と目標

講師:Wow, interesting job! Okay, now. I would like to have some test soon. Before to do that, I would like to ask you one more question. What is your goal from taking English lessen? What do you want to achieve?
(興味深い仕事ね!さて、それでは、この後ちょっとしたテストをしたいと思っているのだけど、その前に、もう一点だけ質問をさせてもらうわね。英語レッスンを通して、あなたが達成させたい目標はなんでしょう?)

「What do you want to achieve?」は「あなたが(このレッスンを)する目的は何ですか?」と言いたいときに使えるフレーズ。

私:Ahmmm, I want to be more fluent English speaker and I want to use English everyday bases. Because we are Japanese family and we have a rule which we have to speak in only Japanese at home so that my kids won't lose their basic Japanese.
(そうですね…、もっと英語を流暢に話せるようになりたいのと、英語を毎日話したい、ということです。というのも、私達は日本人家族なんですが、子供たちが日本語を忘れない為に、"家の中では日本語を話す"というルールを作っているんです。)

「so that 主語 won't 動詞」で「~しないように・・・しています」

So I will speak in Japanese most of the time because of that rule, especially the day I don't go out makes difficult for me to speak in English. I want to change that and I want my English skill be more stable in anytime.
(そのルールのお陰で、ほとんどの時間、特に、外出しない日なんかは日本語ばかり話すことになってしまって、そうなると、英語を話すのがすごく難しく感じられるんです。この習慣をどうにか変えたいというのと、どんな状況下でも安定して話せる英語力を身につけたいというのもあります。)

「because of~~~」は後ろにポジティブな内容が来るときは「~のおかげで」、後ろにネガティブな内容が来るときは「~のせいで」という意味になります。

講師:I really understand what you're saying because it sounds familiar. It is totally opposite with my case. Although I've been living my whole life surrounded by English, my kids goes to school and learn Tagalog.
(あなたが言っていること、すごくよくわかるわ!だってすごく聞き覚えのあるシチュエーションなのよ、とはいっても、私の場合とは正反対だけどね。私は英語環境の中でずっと育ってきたのだけど、私の子ども達は地元の学校に通ってタガログ語も学習しているの。)

「I really understand what you're saying」は相手が話した内容に共感するときに使うフレーズ。
「it sounds familiar」は「よく知っているように聞こえる」→「何か聞いたことがある」という意味。

So they speak Tagalog at home with me many times but for me, English is much easier than Tagalog and sometimes I forget the right word in Tagalog! So often, I bring up some games and stuffs in English and we just have some fun with kids.
(だから、彼らとは家でもタガログ語で話す機会が多いのだけれど、私にとってはタガログ語よりも英語の方が使いやすいの。時折、これってタガログ語でなんて言うんだっけって忘れる事もあるくらい!だから、しばしば、英語を使ったゲームなんかを持ちだしては子ども達と遊ぶようにしているのよ。)
私:Wow…I wish I will be like that someday.
(すごい…。私もそうなりたいな、いつか…。)

講師:Yeah, I know…but it is always hard to learn another language, so… just need to keep it up! Okay, then. We should move on to the level test next.
(そうだね…、でも母国語以外の言語を学ぶというのは誰にとっても難しいこと、だからこそ、継続して取り組むことが大事!さて、それじゃあ、レベルテストに進みましょう。)

「it is hard to 原形動詞~~~」は「~~~するのは難しい」という意味。

私と講師にて共通の話題があり、話は盛り上がりました。 「テスト前にいい予行練習ができた」って感じでした。

英会話のレベル診断テストが始まる

パート3 レベル診断テスト

講師:Okay. We'll do some test for your English level by asking questions. But it is not a test for getting a good mark or things like that.
(それでは。これからあなたの英語レベルを知る為に質問形式のテストをします。テストとはいっても、点数で評価するような試験ではありません。)
It is only for examining about your current English level. We use right curriculum that suit you best.All right? So don't be nervous! Try to relax as much as you can, okay?
(あくまで、あなたの英語力の現状レベルを知る為に行うものです。今後、あなたに最も適した学習カリキュラムを組む為に使用します。だから、その辺は心配しないで、緊張しないでいいのよ!できるだけリラックスしてね。)

「So don't be nervous」は「相手の緊張をほぐして、そんなに心配しなくても大丈夫だよ」と言いたいときに使えるフレーズ。
「as much as you can」は「できるだけ」という意味。

私:Okay…I'll try.
(わかりました…。頑張ります。。)

講師:Okay, are you ready?
(それでは、準備オーケー?)
私:Yes… I think so.
(はい、大丈夫です。)

講師:Okay. I am going to ask you a few questions so just give me the answer of those questions. Based on your request, I will repeat each question only one time so just try to listen to each question very carefully. Okay?
(じゃあ始めます。これから私が出すいくつかの質問に答えて下さい。各質問、リピートできるのは1回のみですので、注意して聞くようにして下さい。)

「I will repeat each question only one time」の直訳は「私は各質問につき一度だけ繰り返します」となります。

If you don't like the question or it's too hard or whatsoever, you can say "pass" and then we can move on to other question instead. So don't worry about that. okay?
(もし、質問の内容が嫌だったり難しすぎたりした時には、"パス"と言ってくれれば他の質問に変更できますので、遠慮なく言ってください。よろしいですか?)

「move on to」は「(次のものに)に移る」という意味。

私:Okay.
(わかりました。)

講師:Which devices are you using for this lessen? Are you using a laptop or a tablet?
(このレッスンに使っている電子機器は何ですか?ラップトップ?それともタブレット?)
私:I am using a laptop.
(ラップトップを使っています。)

講師:Okay, then. Now, just pretend that your laptop has broken and you are going to call a customer service for help. Let's just pretend that I am the person who you are talking to. What would you say?
(わかりました。じゃあ、あなたのラップトップが故障し、カスタマーサービスに電話をかけなければならない、という場面を想定して下さい。私をカスタマーサービスの係の人と思って、実際にそのシチュエーションに居るつもりで話してみて下さい。)
私:Oh.okay… ahmmm. Hi. My laptop has broken and I don't know what should I do. Could you please give me some advice or solutions?
(えっと…、わかりました…。あの、私のラップトップが故障したんですが、何をすればいいのかわからないので、解決法かなにか、教えてもらえますか?)

「I don't know what should I do」は「私はどうすればいいのかわからない」と言いたいときに使えるフレーズ。
「Could you please give me some advice or solutions ?」は解決方法を知りたいときによく使うフレーズ。

(少しの間、沈黙…)

講師:That's all? Are you finished?
(以上?それでお終い?)
私:Yes… that's all…
(ハイ。終わりです。)

講師:Okay, next question. Please give me your opinion about advantage and disadvantage of social media.
(わかりました。それでは次に行きます。ソーシャルメディアに関するメリット及びデメリットについて、あなたの意見を聞かせて下さい。)
私:Okay. social media..it's difficult.. ahhmm… okay. The advantages is, you can connect with almost anywhere at anytime through the social media so you can do more things easily and quickly than before.
(そうですね…、ソーシャルメディアですか…、難しいですが…、えっと、メリットと言えば、いつでもどこでも繋がって居られる環境があるので、昔よりも色んな事が簡単且つ迅速に行えるようになっている点ですね。)
The disadvantages is, we are losing humanism more nowadays because many people prefer to communicate through social media than real world.
(デメリットと言えば、多くの人々が現実世界よりもソーシャルメディアを介したコミュニケーションを好むという風潮のせいで、昨今の私達はどんどん人間らしさを失っていることです)

講師:Yes… okay. Next question. Please give me your opinion about advantages or disadvantages of fame.
(そうですね。それでは次に行きます。名声に関するメリット、もしくはデメリットについてあなたの意見を聞かせて下さい。)

「give me your opinion」は相手に意見を聞きたいときに使うフレーズ。

私:Fame? Fame.. okay..fame…..ahmmm. I think, the advantages is, the fame will makes you feel great and so special.
(名声?名声ですか…、えっと…。メリットは、たぶん、名声を得れば気分は良いだろうし、特別な存在になった気がする、と言う点だと思います。)
The disadvantages is, you don't have any privacy at all because everyone will be watching you at all the time.
(デメリットと言えば、プライバシーが全くなくなってしまうと言う点。なぜなら常に多くの人々があなたに関する全てに注目している状態だから。)

講師:Yeah…Okay. We are done! Now you can relax!
(そうね…。オーケー!これでテストは終わりです!もうリラックスして良いわよ!)

「We are done」は「今までしていたことが全部終わった」というときに使います。意味は「これで終わりです」。

私:Thank you!
(ありがとう!)

このようにレアジョブでは1回目にレベル診断テストがあります。 このテストでは講師が一言一言ゆっくりクリアに発音してくれたので聞きやすかったです。 少し緊張しましたが、終わってホッとしました。 さて、私の英会話レベルはどのくらいになるんでしょうか?

パート4 レベル診断テストの結果

講師:You have done really well. I think your current level is 6 out of 10, okay? The level 6, you can use English in conversations about your interests and hobbies.
(よくできました!おそらく、あなたの英語レベルの現状は10段階の内の6と言うところね。レベル6は、興味のある分野とか趣味なんかが話題なら、問題なく英会話ができるレベル、ということよ。)

「You have done really well」は誰かがしていたことを褒めるときに使えるフレーズ。意味は「よくやったね」

Your English is great at this point however There's still room for improvement if you are even better English speaker.
(あなたは既に十分な英語力を持っていると言えるけど、より完璧なイングリッシュスピーカーになりたいなら、まだ改善点があるわ。

「at this point」は「現時点では」という意味
「There's room for improvement」は「改善の余地がある」という意味。

私:Okay.
(はい。)

講師:When you were talking about advantages and disadvantages, you said "advantages is" and "disadvantages is", right? Since you were talking about plural form, you should say "advantages are" and again "disadvantages are".
(メリットとデメリットについて話をしている時に、"advantages is"それから "disadvantages is"と言っていましたよね?でも、複数形で話をしていると言うことを踏まえた場合、正しくは"advantages are" そして、もう一方も同じく"disadvantages are"とならなければいけませんね。)

I know it is only a small mistakes and I don't care if we are just having normal conversation because I can still get the meaning of what you are saying 100%.
(これって本当に些細なことなよね。これがもし普段の会話内での事なら私も一々気にしないと思うレベルよ、だって、例え上のような間違いがあったとしても意味は100%理解できるもの。)

However, if you are learning English to get better English speaker, I have to correct you even if it is a small mistake, Does it make sense?
(でも、あなたが英語力の向上を目指して学習しているなら話は別。私はたとえ小さなミステイクでも正す義務があるの。それって納得できる?)

「Does it make sense?」は講師や先生からよく言われるフレーズで、「意味はわかりますか?」という意味。

私:Absolutely, yes. I totally agree with you. That is exactly the reason why I want to take this lessen.
もちろんです!100パーセント共感します!だから、私はこの英語のレッスンを受講しようと思ったのです。

「that's the reason why」は理由の後に結論を述べるときに使うフレーズ。意味は「~だから」(「this is why」と「this is because」も参照)

講師:And there's one more thing.
(それと、もう一点間違いがありました。)

「one more thing」は「もうひとつ」という意味

There were a two different questions using "and" and "or". So if you were asked "and" question, you should give me the opinion of both "advantages" and "disadvantages" which you've done right.
(2種類の異なる質問があり、それぞれ"AND"と"OR"を使いました。なので、もし"AND"を使った質問をされた場合には"長所及び短所"両方の意見を答えるのが正解となります。これに関しては、正しく答えられましたね。)

However, if you were asked "or" question, you have to give me either of two which you didn't.
(ですが、もし"OR"を使った質問をされた場合には、どちらか一方の意見を答えるのが正解となりますが、これに関しては間違っていました。)

私:Ohhhhh!! That's right. I didn't even realize that there was difference between two questions!
(あ~、そうか~!!というか、二つの質問に違いがあったことすら気づいていませんでした!)

講師:Yes, I know! You didn't notice because it is really tricky question.
(そうでしょうね!それもそのはずよ、だってこれ、引っかけ問題だからね。)

If you could answer those two questions, you could get the mark as level 8, you know?
(もし上の質問に正解できていたら、おそらくレベル8をマークできたと思うわ。)

「if you could answer this question」は「もしこの質問に答えられたら」という意味

私:Yep! I agree!
(全くその通り!)

講師:You can relax now. Okay, so I think we should try some demo-lessen next time so that you can brush up your skill more effectively. Also you can expand your range of vocabulary through lessen, okay?
(もうリラックスして良いわよ~!次回のレッスンでは、現状の英会話スキルをより効果的に磨き上げるために、模擬レッスンに挑戦してみるといいと思うわ。さらに、レッスンを通して語彙力も広げられるでしょう。いいかしら?)

「so that 主語 can ~」で「~するために」という目的を表すフレーズ

私:Okay.
(大丈夫です。)

講師:Now, our lessen time is over. Thank you for taking lessen with me and hope to see you again on the next lessen.
(さて、ちょうどこの辺で今日のレッスンも終わりとなりました。今日は私のレッスンを受講してくれてありがとう。また次回のレッスンで会えるといいわね。)

「is over」は「今日はここまで」と言いたいときに使うフレーズ

私:Yes! Thank you very much and see you later.
(ハイ!こちらこそありがとうございました。また次回!)

「複数形」は苦手なんですね。あと、"AND"と"OR"の指摘も、"あ~、そうだった~、ちゃんと聞けてないな~"と思いました。 ここまで的確かつすっきり指摘されると、素直に聞けて、妙に納得できました。

あと、指摘部分は講師が説明しながらタイピングもしてくれました。
↓↓↓
advantages is = are
disadvantages is = are
and = you give both
or = choose one from the choices

また、講師の指摘と説明が一通り終わった後に、私に足りていない部分や私に向いていそうなレッスンを提示してくれた点も好印象。「すごく頼れる講師だな~」と感心しました。

今回、私が受けた「レアジョブ」のレベル診断テストの詳細を知りたい人は以下のページをご覧ください。

レアジョブを受講した感想

レッスン終了後

レアジョブでの初めてのオンライン英会話レッスンが無事に終了! 25分間という決して長くはない時間内に、内容の濃いレッスンを受けられた、という充実感が得られました。 次のレッスンが楽しみです。

今回のオンライン英会話終了直後には、レアジョブからこんな温かいメッセージをもらいました。

It was my pleasure to have lesson with you today. (flower)
(今日、あなたとのレッスンはとっても楽しかったわ)
Thank you. Have a wonderful day! (thanks)
(ありがとう。素敵な一日を過ごしてね)
See you in our next class.(thanks) (bye)
(次のレッスンでまた会いましょう)
(※かっこの部分は全部絵文字です)

同時に、案内も送ってくれました。

Next Schedule =Demo Lesson
(次回スケジュール=模擬レッスン)

Thank you for having your first trial lesson with me.
(あなたにとって初めてとなるレッスン、私を講師に選んでくれてありがとう。)
To know more about RareJob and how you can study with us, please click the link to book a schedule for your counseling:
(レアジョブ英会話についてさらに詳細を知りたいときは、以下のリンクをクリックして、カウンセリングの予約をしてください)
A Japanese counselor will help you plan how you can improve your English skills.
(日本人カウンセラーが、あなた専用の最適な英語上達プランの構築をお手伝いします。)
If you can't book counseling or any problem about the RareJob website, please contact customer support in skype.
(万が一、カウンセリング予約もしくはレアジョブ英会話のウェブページアクセスに関して何かしらの不都合が起きた場合には、スカイプによるカスタマーサポートをご利用ください。)

レッスン後のサポートも好印象。

フォローアップ

初めてのオンライン英会話を終えて、早速2回目の予約をしようと思い、ページにログインしてみると講師からのレッスンレポートが届いていました。 「プラスαでレポートまでくれるとはさすが」って感じです。

実際にもらったレッスンレポートです

Hello ○○-san! Welcome to RareJob. You did well in our lesson and I really appreciate your participation during our discussion. I hope you will continue to have positive attitude towards learning the English language. Keep it up!
(こんにちは、○○さん!(さん付けされて、ちょっと笑みがこぼれました!)レアジョブへようこそ。今日のレッスン、よくできましたね。私とのレッスンに前向きな姿勢で参加してくれたことにとても感謝しています。これからも、あなたが前向きな気持ちで英語学習に取り組んで行けることを祈っています。がんばって!)

Here are some pointers
(いくつかの学習ポイント提案)

1) Pronunciation = Practice /l/ /r/ /v/ sounds
発音=L,R,Vの発音を練習すること
2) Grammar
文法について
Review verb tenses, uses of pronouns, prepositions, and conjunctions.
(動詞の時制(変化)、代名詞や前置詞、そして接続詞の使い方について復習すること。)
Read English articles everyday to increase your vocabulary bank and expressions to make your sentences complete and clear.
(文章をより明解且つ完全に作成するために、更なる語彙力の強化や表現力を身につけるために、毎日英語で書かれた文章を読む癖をつけること。)
Thank you and see you again.
(それでは、また。今日はありがとう)

「素晴らしい」の一言でした。25分の時間内に、私とめいっぱい会話しつつ、同時に色々な改善点を見つけ出してくれているところがすごい。「会話は問題なくできるけど、直さなければならない個所がまだまだ沢山ある」ということを改めて気づかされた1日でした。

このレポートを読んで、同じ講師でレッスンを受けたくなりました。 と言うことで、次回も同じ講師でレッスン予約することにした私です。

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